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動物病院このページは我が家の猫が病院に 通った時のことについて書いています。金額や治療内容は病院によって 若干ことなるとは思いますが御参考にしていただければと思います。 02/1/4去勢手術→結果 |
| 去勢手術 |
| 診察日 |
| ’02年1月4日 |
| リンクスの去勢手術をしてもらった |
| その時の猫の病状 |
| 前の年の年末にメス猫をあずかり交配をさせたところ、スプレーをはじめてしまった。それまでは生後9ヶ月くらいから月に1回くらい不満があると物陰におしっこをするなどしていたが、スプレーはしていなかった。 |
| 診察結果 |
| メス猫がいなくなれば落ち着くかと思ったが、1週間ほどしても連日スプレーやおしっこのおそそうをするので年始開け早々に去勢してもらうことにした。 |
| 診察料 |
| 避妊手術代(3日分の内服薬を含む)¥15,000 合計¥15,000 |
| 結果 |
| 手術後、1週間はスプレーやおしっこのそそうをしていたが、こまめにトイレに連れていき、おしっこをトイレでさせるようにしたところ落ち着いた。 |
| 便秘 |
| 診察日 |
| ’01年9月11日 |
| ブルマンをダイエットさせたところ4日たってもうんちをしなかった。 |
| その時の猫の病状 |
| 太りすぎてしまった(4kgが標準。現在5.2kg)のでいままでのながら食いから欲しい時だけ与えるという方法をとり、一日の食事量を管理することにした。しかし、いままでの違う食事方法に1日1.5kgの猫分の量しか食べなくなった。そのせいかそれまで毎日、または時々一日置きにうんちしていたのにまったくうんちをしなくなってしまった。いままでもときどきコロコロウンチをするなど少し便秘気味ではあった。 |
| 診察結果 |
| 量は減ったとはいえ食欲はあるし、うんちをするそぶりをするのにでないなどの症状がなかったので猫をつれずに薬だけもらいに行った。 以前に便秘で他の病院に掛かったことがあると話すとそのときにどれくらいの量のラクツロースを与えていたか分れば量の調整ができると言われた。しかし、覚えていなかった為、体重換算して4mlを一日に2回与えてうんちの様子をみることに。軟便になっても水便にならなければそのまま与える様に指事を受けた。 以前の時はヒルスのw/dを2ヶ月ほど与えていたが、あまり改善されなかった。今はサイエンスダイエットのライトを与えているというと、w/d、ライトタイプの餌というのは食物繊維が多く、それがあまり消化されずにうんちとして出るため、量を減らさずにダイエットできるというメリットがある。そして、その食物繊維に水分が吸収されるのでうんちの量が多くなる。それなのにコロコロウンチなのはかなりお腹にウンチがたまっている可能性がある。今のうちにきちんと改善しないと年を重ねるごとに大変になると言われた。 もし、水分をあまり取らない猫なら缶詰めをメインで与えるか、ドライフードを水に浸し、ドライを食べながら水も補給させる方法などある。ドライも完全にふやけると食べない猫もいるのでセミドライフードくらいで与えても大丈夫とのこと。 普通の猫なら単発であれば一週間くらいの便秘は問題ないそうです。 |
| 診察料 |
| 内服薬 ラクツロース(吸収できない糖分成分のもの) ラクツロースを与えるための注射器 合わせて2800円 |
| 結果 |
| ラクツロースを2週間ほど与えたが、少し便が柔らかくなった程度で下腹部をさわるとまだ固い便がある状態だった。缶詰めをメインで与えることも試みたが、いっぺんに食べることをしない為、仕事など外出の多い我家には難しかった。そこでドライフードをライトから普通のタイプのものに変更してみたところ、少しずつ便の出、固さが良くなってきた。完全に便秘が治ったわけではないが、下腹部にたまっていた固い便はすべてなくなった。
また、しばらくしてダイエットをはじめた。今までは3匹の猫まとめて3回に分けて同じお皿で与えていたが、それぞれの猫の体重に合わせて別々の皿で与え、食べ終わると残りを片付けることにした。するといままでエサがあるとつい食べていた分が減り、ダイエットに成功したばかりでなく、便の調子もよくなった。餌の与え過ぎも便秘の一因だと実感した。 |
| 食欲不振 |
| 診察日 |
| ’00年12月28日 |
| リンクスが3日ほど続けて吐いて食欲も少し減退していました。 |
| その時の猫の病状 |
| いままで吐いたことがなかったのに予防接種を受けてから1日1,2回胃液を吐く様になり、ドライを飲みこみにくそうにして食べていました。それ以外はとても元気に動き回っています。 |
| 診察結果 |
| お腹を聴診器で調べても特に壊している様子はなく、体温も38.9部と平熱。 予防注射をして少し体調を崩したのかも知れないと言うことでした。 |
| 診察料 |
| 注射(上部消化気管の上下運動促進、抗生物質、消炎作用のあるもの)3800円 |
| 結果 |
| 次の日から吐くことはなくなり、食欲も促進されて よく食べるようになりました。 |
| 予防接種 |
| 診察日 |
| ’00年12月25日 |
| リンクスの予防接種を受けました |
| 病院が変わっているのでワクチン注射の値段が変わりました |
| 診察料 |
| ワクチン注射代\3、000 合計¥3,000 |
| 血混じりのゲロを吐く |
| 診察日 |
| ’00年12月10〜14日 |
| ブルマンが血混じりの水ゲロを吐きました |
| その時の猫の病状 |
| お昼頃、何も食べていないのにクチャクチャと口を動かしていたので変だなと気をつけていたところ、夕方吐きそうなのにそれを飲みこんでいるというそぶりをみせたので草を与えたところ水ゲロに血が混じっていました。 |
| 診察結果 |
| レントゲンを撮ったところ、ウンチがかなり溜まっていて腸閉塞を起こしかけている可能性があるということでした。吐いたものを見せたところどうやら胃から出血してるということです。整腸・消炎・抗生物質作用のある注射を打ち、二日ほど入院をしてこれ以上症状が悪化しないようにしました。またさらに便秘を解消するために緩下剤を投与し、お腹で吸収できない糖分が主成分の飲み薬も与えました。退院後まだ便秘の症状が重いので二日間ほどさらに注射を打ち内服薬を飲ませました。 |
| 診察料 |
| 初診量0円 入院費1日1000円×二日=2000円 レントゲン7000円 内服薬 ラクツロース(吸収できない糖分成分のもの)2800円 整腸・炎症・抗生物質の注射3800円×5回分=19000円 投薬(緩下剤)500円×3回分=1500円 入院の際に必要だったノミ予防剤(フロントライン)1箱3つ入り3600円 便秘予防用に毛玉駆除内服品ラキサトーン1箱2000円 合計37900円 |
| 結果 |
| 血は最初の日以来まったく吐かなくなりました。太りぎみの猫は毎日ウンチをしていても便秘になりやすいということでそれが悪化すると腸閉塞になり上から血を吐いたり、血便をするようになってしまうということ。これからしばらく予防のためにHill's Prescriptiomdietのw/dという肥満、便秘、糖尿病用のドライとラキサトーンを与えることにしました。 |
| 捻挫 |
| 診察日 |
| ’00年11月16日 |
| メリタが右後脚を捻挫しました |
| その時の猫の病状 |
| 前日からまったく右後脚に体重をかけられず、脚を上げて歩いていました。どうやら猫タワーで遊んでいてタワーが倒れた時にぶつけたか、下敷きになってしまったようです。 |
| 診察結果 |
| 前日見てもらったところ触診では骨折はしていないようでしたが、全然怪我した脚に体重をのせられない状態なので1晩様子を見ました。1日経っても症状は同じで少し腫れが出てきたので朝いちでレントゲンで骨折していないか確認することになりました。脚をひっぱってレントゲンを撮る為麻酔をするので朝はゴハンを与えずに行きました。 |
| 診察料 |
| 再診療\600レントゲン料\5,000鎮静麻酔4、500 合計¥10,100 |
| 結果 |
| 一番心配だった大腿骨の骨折もなく、他の場所異常がなかった為、しばらく安静にさせておくことになりました。1週間後に再受診しましたが、よくなりました。 |
| 始めての診察 |
| 診察日 |
| ’00年11月15日 |
| 診察料 |
| 初診料¥1,000 合計¥1,000 |
| この日はメリタが捻挫してしまい心配なので様子を見てもらいました。人間でも動物でも病院にいくとまずカルテを作ったりするために初診料を取られます。 |
| 予防接種 |
| 診察日 |
| ’00年11月9日 |
| ブルマン・キリマンの予防接種を受けました |
| 1年に1回(仔猫は生後2ヶ月と3ヶ月の2回)、予防接種を受けます。これは猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の混合ワクチンです。完全室内飼いでもこれらの病気にはなる可能性があるのでかならず受けさせてます。 |
| 診察料 |
| ワクチン注射代\5、000×2匹分 合計¥10,000 |
| 結果 |
| 予防接種証明書を発行してくれます。これはペットホテルに預ける時や交配の時などに必要になりますのできちんと1年間保管しておきます。 |
| 避妊手術 |
| 診察日 |
| ’00年7月31日 |
| ブルマンの避妊手術をしてもらった |
| その時の猫の病状 |
| その前の週まで発情していた。 |
| 診察結果 |
| 発情中は出血がひどくなったりするので 手術は行わないそうです。 できれば発情のサイクルが収まってから行うのが 一番いいらしいのですが、我家の場合、スプレーを したり、鳴き声がうるさかったりと大変だったので、 とりあえず発情が収まった時を見計らって、お願いしました。 |
| 診察料 |
| 避妊手術代(6日分の内服薬を含む)¥21,000 合計¥21,000 |
| 黒い耳垢 |
| 診察日 |
| ’99年10月09日 |
| 我が家に来た時からブルマン・キリマンとも黒くしめった耳あかがあるのが気になっていた。何回かティッシュなどで取ってあげていたがそれでもでるので見てもらった |
| その時の猫の病状 |
| 耳が痒いのか時々爪で引っ掻いている |
| 診察結果 |
| 耳ダニだと黒くてカサカサしてるものなので違うということです。通常では室内で飼われている猫に黒い耳垢はでないということです。 |
| 診察料 |
| 初診料¥1,000×2 外耳処置¥1,200×2 合計¥4,400 |
| 結果 |
| ピンセットを使いガーゼで中の方まで取ってもらったが すべてとることができなかったので何回か通院することになった。 キリマンは二回ですべてなくなったがブルマンはすべてなくなるまでしばらくかかった。 |
| おしりから膿み |
| 診察日 |
| ’99年12月25日 生後4ヶ月半 |
| 前夜、キリマンがトイレ(小)を済ませたところを 何気なく見ていたところおしりに膿みの様なものがついていた。 気になって朝のトイレを観察したところ、 やはりおしりに膿みの様なものがでていたので病院に連れいていった。 |
| その時の猫の病状 |
| 食欲もあり、ウンチも普通。普段通りに元気。 |
| 診察結果 |
| 膿みはキリマンがすぐに舐めてしまう為ティッシュで拭き それを病院にもっていって検査してもらった。 膿みに細菌が若干出ている為、 抗生物質の錠剤を一日二回投与することになった。 どこで細菌に感染したのかは分からないが、 多分身体が子供から大人に変わる時期なので それが関係しているのでは、ということだった。 |
| 診察料 |
| 初診料¥1,000 スタンプ標本検査¥1,800 内服薬(一匹4日分)¥1,200 合計¥4,000 |
| お尻から膿み2 |
| 診察日 |
| ’99年12月27日 |
| 症状 |
| ブルマンもおしっこと一緒に膿みが出ていることが判明。 |
| その時の猫の病状 |
| 食欲もあり、ウンチも普通。普段通りに元気。 |
| 診察結果 |
| ブルマンの分+後二匹二日分をもらった。 |
| 診察料 |
| 内服薬¥2、400 |
| 結果 |
| 4日間投与したが改善されず。 余りの下痢のひどさに薬があと二日分残っていたが投与をやめた。 膿みは二週間くらいで出なくなった |
| 薬によるゲリ |
| 診察 |
| ’99年12月28日 |
| 症状 |
| キリマン、ブルマンともが水の様な下痢をするようになった。 |
| その時の猫の病状 |
| 下痢以外は食欲もあり、普段通りに元気。 |
| 診察結果 |
| 病院に電話で相談した。 抗生物質のせいで腸内細菌が減ってしまったせいだと考えられる。 粉末のビフィズス菌を食事と一緒に与えることになった。 |
| 診察料 |
| 内服薬(二匹6日分)¥2,800 |
| 結果 |
| 抗生物質の投薬を終了しても下痢は続いていた ビフィズス菌の投与と一緒に餌も変えた。 いつもあげているグロースタイプのものでは油分が多く お腹に負担になっていまうので、白米か成猫用のドライをお湯でふやかせたものをあげた 1週間ほどで元にもどった |
| ベンガル特有の病気 |
| 情報提供者 |
| キャッテリー「Risingsun Bengals」 |
| 症状 |
| 元気、食欲はあるのに下痢が続きます |
| 対処方 |
| 「フラジール」を投与錠剤1/4、一日二回を10日間(3ヶ月未満の子には1/8)投与。 または「Albazen」という新しい薬が出てそっちの方が与えやすいということです(効果はフラジールと同じ)。子猫には1〜2滴、成猫0.1ccを三日間投与。 |
| 原因 |
| ストレスが引き金になるとのことです。あまり知られていないので診察ミスが多くそのままにしておくと命を落とす危険があるそうです。どのくらいの確立でその病気になるかはわかりません。 |
| フラジールとは |
| ふつうは虫くだし用の薬として使われています |
| お医者さんに聞きました |
| ベンガル特有の病気については知らなかったようです。ふつうは虫くだし用の薬をウンチを調べて原虫がいたならともかく下痢の時には飲ませないということでした。もし、この症状が出た時にはかかりつけの病院と相談をして投与をしてください |