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猫が逃げちゃったペット探偵に頼むと・・・ イエローページに載っているところに頼みました。(動物保護センターでも紹介しているそうです) 金額は自宅での相談と説明で\12,000、捜査が3日間で\60,000でした。 捜査は夏場だったので1日4時間くらいでした。 見つからない場合でも探偵料は戻りません。 |

私は1999年の8月にメス猫が玄関から逃げてしまってペット探偵を頼みました。
その時に言われた出来ることをいくつか書いておきます。まず、していただきたいのは●猫の名前を呼びながら探してください。●そして猫が使っていた砂をビニール袋に入れて端を少し切り、家の近く、特に角を重点的に少しずつ蒔くいてください。猫が自分の匂いのするので安心して蒔いている時にか、又はフラフラしていても自宅の近くに寄ってくる可能性があります。●そして保健所に連絡をしてください。ただ、保健所では弱っている猫か死んだ猫が運ばれてきた時連絡をくれるだけです。●ビラを家の近所の角角の電柱に貼り、ポスティングもします。(我家の場合はペット探偵の方がやってくれました)
猫は水を飲まなくても1週間、水を飲んでいれば1ヶ月は大丈夫だそうですが探してもらうなら早くしたほうがいいと思います。
メス猫はテリトリーが狭い為比較的近くをウロウロしている可能性があり、オス猫はメス猫を探してもかなり遠くまで行ってしまう可能性があります。
自宅近く半径約500mくらいのところの猫の地図を作りながら(どこにどんな猫がいるかどうか調べる)探している猫がいるかどうか探してくれます。似た猫がいた場合、自宅に電話があり、飼い主が呼ばれて一緒にまたは飼い主だけで猫がおびえて逃げないように呼びかけることになります。私の頼んだペット探偵では飼い主がどうしてもいう以外はワナは仕掛けないそうです。(ワナは猫の心にキズができてしまう可能性が高いそうです)話では70%の猫がなんらかの形で見つかっていると言っていました。(でもそこだけははたして本当かどうか疑問です)
我家場合、近くに外で飼われているメス猫が多く、テリトリーの問題で遠くまで行ってしまったらしく、結局見つかりませんでした。
周りからは「雑種の猫に7万以上の金額を出すんだったら血統書の猫が買えるじゃないか」などと言われたのですが「でも出来ることはやったのだから後は待つしかない」という諦めができたのでお願いしてよかったです。ペットロスにもなったのですが1ヶ月後に新しい猫を迎え「これであのこが帰ってきたら一番いいのに」という気持ちにもなることができました。