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ドキドキ出産の時我家の猫、キリマンジャロの |
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午前8時 人間の起床と共に猫も起きました。 |
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午前10時 ウロウロとしながら時々生殖器をなめるようになります。 |
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午後1時 布団とシーツの間を出たり入ったりするようになりました。 |
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午後4時半 陣痛の間隔が短くなり、呼吸が荒くなりました。 |
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午後6時 陣痛が続くようになりました。 |
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午後7時 産道からシッポが見え、10分くらいすると後ろ脚も見える様に |
| 仔猫は頭から産まれるのが普通ですが、猫の出産には逆子もわりと多くみられるそうです。 逆子だった場合、仮死状態だった場合の対処方です。 |
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逆子だったら 逆子でも問題なく出産できます。 |
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仮死状態で産まれたら 顔についた羊膜をとっても産声も上げず、息もしていない場合は仮死状態で産まれたということになります。 |
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胎盤がついたままの仔猫の場合 普通は親猫が始末してくれますので手を出す必要はありませんが、もし親猫が世話をしなかった場合、人間が介助をしてあげます。●顔に羊膜がついていて仮死状態の場合はまず上記の通り行います。●へその緒の始末をする。仔猫のお腹から2cmくらいのところを糸で結んでください。●縛り目よりも胎盤側に1cmくらい余裕をもたせ、消毒したハサミで切ります。 胎盤は母猫が自力でだすことができるのでしばらくでなくても心配しりません。 |
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母猫が仔猫の面倒をみなかった場合 ●仔猫の身体をタオルなどでくるみ冬ならば使い捨てカイロなどで、保温します。仔猫は自力で体温調節ができずに、暑くても寒くてもいけないのです。適温は25度前後くいらの室温です。●仔猫用のミルクを与えます。仔猫用のミルクはペットショップで売っていますが、もし手に入らない状態なら牛乳1カップに卵黄を混ぜたもので代用します。他に人間の赤ちゃん用の粉ミルクを通常の2倍の濃さにして与えても大丈夫です。しかしあくまでも急場をしのぐだけにして通常は仔猫の用のミルクで育ててください。哺乳ビンもペットショップで売っていますが、急場の場合はスポイトや脱脂綿に染み込ませて少しずつ飲ませます。 |
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午後8時半 出産と出産の合間が一時間近くあり、さらに親猫がウトウトと寝ていました。 2匹目が産まれました。 |
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午後9時半 最後の1匹も逆子の頭だけ産道に引っかかった状態の仮死状態で産まれましたが助産をして、蘇生をさせるとすぐに元気になりました。 |
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午後10時半 最後の胎盤がでました。 |